お世話になった人へ、はがきで結婚報告を

結婚は人生の大きな節目であり、新たなスタート地点となります。
最近では、結婚式を挙げないカップルも増えています。
式を挙げる代わりに、ドレスとタキシードを着て写真だけを撮るカップルもいます。
もちろん、多くのカップルは結婚式を挙げます。
しかし、どんな場合においてもお世話になった人への結婚報告は大切なマナーです。
その手段として一般的にはがきでの報告があります。
今までお世話になったこと、これからも変わらぬお付き合いをお願いする大切なことです。
一生の伴侶を紹介する場でもあります。
最近では、ネットではがきを注文することが出来ます。
自分でデザインを選び、写真をレイアウトすることが出来ます。
会社によっては、自分でデザインしたものを無料サンプルとしてもらえる場合もあります。
大切な人への報告だからこそ、心を込めて選ぶことが大切です。

安心して結婚するにはいくら必要か

結婚までの貯金額は人それぞれです。
一般的に結納、指輪、挙式、披露宴、新婚旅行等にかかる金額の平均は450万程度と言われています。
ご祝儀をもらうことを想定すると、250万円程度の貯金が必要になります。
しかし、一つ一つをよりハイグレードなものにと拘りを持つと金額は上がります。
逆に、昨今ブームのジミ婚で挙式と披露宴の費用を削ると、金額はかなり下がります。
いずれにせよ、イベントの後には新生活が待っています。
住居に関する費用なども見積もって、予算に余裕を持ちたいものです。
親の援助なしで二人で費用負担した人の平均貯金額は300万程度となっています。
この金額を目安に、積立預金や会社の財形貯蓄を利用するのが便利です。

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