結婚式にお呼ばれした際のドレス選び

結婚式に招待されると、女性の場合髪型やドレスなど考えなければならないことが多いものです。
結婚式での服装や髪形のマナーは、知っておかなければ後から恥ずかしい思いをしていしまいます。
そのようなことにならないために、ドレスマナーをきちんと把握しておく必要があります。
まず、一般的に知られていることではありますが、白色のドレスは避けることです。
白は花嫁の色とされています。
白っぽく見えるものも好ましくされていないので避けることが大切です。
一般的には黒やネイビーなどのシックな色が好まれます。
その際に大切なことが、パンプスは明るめの色にすることです。
全身黒っぽい服装も避けることです。
ドレスの色がシックな場合はパンプスやバッグを明るめにすることで華やかさを引き出すことが出来ます。
あくまでも主役は花嫁です。
最低限のマナーと知識を身につけておくことが大切です。

結婚準備で必要書類にあわてたくない

結婚が決まってうれしい反面、必要書類をそろえることに難儀する人も少なくないのではないでしょうか。
仕事や結婚式の準備で忙殺されつつも役所に届を出さないと、日本では夫婦とみなされないので大事なことのひとつです。
「婚姻届」「戸籍謄本」「身分証」この3つが提出のために必要となってきます。
「婚姻届」は役場でもらったものに必要事項を記入してそれぞれ印鑑を押します。
証人の欄もあるので、当人同士以外にも書いてもらう人を選定してお願いしておくことも忘れてはなりません。
「戸籍謄本」は本籍のある役所で申請書を記入したうえで、発行手数料に1通450円がかかります。
もし本人や家族以外の人の申請なら、委任状が必要な場合があります。
「身分証」は運転免許やパスポートなど、顔写真付きのものが必要です。
提出の際に、ミスがあっても印鑑を持参すれば訂正できるので、合わせて持っていくことをおすすめします。
このように準備に少々手間がかかります。
もし提出日を決めているようなら、当日あわてないためにもあらかじめ必要書類をそろえておけば安心ですね。

Copyright© 結婚 All Rights Reserved.